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【外壁サイディング】窓廻りシールは撤去より増し打ちが安全!高耐久を叶える賢い方法
2025年3月8日
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【外壁サイディング】窓廻りシールは撤去より増し打ちが安全!高耐久を叶える賢い方法

【外壁サイディング】窓廻りシールは撤去より増し打ちが安全!高耐久を叶える賢い方法

こんにちは!リリーフ住宅の施工管理部です😊

「外壁塗装のとき、窓廻りのシーリングは撤去して打ち替えるべき?」
このご相談、東京都内でも非常に多く寄せられます。

確かに外壁サイディングの目地は、劣化が進んでいれば「撤去・打ち替え」が基本とされています。しかし、窓廻り(サッシ廻り)のシーリングに関しては事情が異なります。

今回は、リリーフ住宅が考える「なぜ窓廻りシールは撤去せず増し打ちが最も安全なのか」を詳しく解説していきます✨


サッシ廻りはL字構造がポイント

まず知っておきたいのは、窓のまわり(サッシ廻り)のシーリングはL字型の構造になっているという点です。

  • サイディングと窓サッシの間は直線的な目地ではなく、奥行きのあるL字状

  • このため、シーリングを増し打ちする際も十分な厚みを確保できる設計になっています

「増し打ちは薄くてすぐ切れるのでは?」という不安を持つ方もいらっしゃいますが、サッシ廻りは構造的に厚みが出しやすく、高耐久を確保できるのです😊


撤去する際のリスク

窓廻りシールを撤去するとなると、一見「完璧な防水対策ができそう」と思うかもしれません。ですが、実際はデメリットも大きいことを知っておいてください。

1. カッターで傷がつく危険

窓サッシ廻りは硬いアルミ素材ですが、意外とカッターの刃が入りやすい繊細な部分です。シーリング撤去の際、カッターで古いシールを切ると、

  • サッシ自体に細かい傷が入る

  • 周囲の外壁や塗装面にも見えないレベルで傷が付く

ことが少なくありません。どんなに慎重に作業しても、完璧に無傷というのは難しいのが現場の実情です😅

2. 防水層を傷つけるリスク

サッシ廻りは防水の要であり、シーリングの下には防水テープや防水紙が入っています。撤去時に勢いよくカッターを入れると、

  • 防水層を傷めてしまう

  • 見えない場所で防水性が低下する

といったリスクが発生します。一度ここを傷めてしまうと、数年後に雨漏りの原因となるケースも😨

3. 美観が損なわれることも

撤去作業は力仕事のため、サッシまわりの美観が乱れやすいのもデメリットです。せっかくきれいに塗装しても、窓周辺だけがガタついてしまうと、満足度が下がってしまいます。


増し打ちの本当の強み

増し打ちは撤去のリスクを避けつつ、耐久性を確保できる方法として最適です。

特に注目したいのは、既存シーリングがベースとなることで、窓廻り特有の「動き」に対してしっかり追従性が保たれるという点です。

窓サッシは建物の揺れや温度変化によって常にわずかな伸縮・収縮を繰り返していますが、既存のシーリングはすでにその動きに“なじんでいる”ため、新しいシーリングがその上に密着すると、元の動きと連動して力をうまく分散する仕組みができます。

このため、完全撤去して打ち替えるケースよりも、割れや剥離が起きにくく、柔軟性が長期間維持されやすいのです。また、増し打ちにより二重構造となることで、地震や強風などの際もクッションの役割を果たし、外壁やサッシへの衝撃を和らげる効果もあります。

さらにこれは単なる理論だけではなく、実際の耐久試験結果でも裏付けられています。日本シーリング材工業会などが公表している資料によれば、サッシ廻りのL字構造においては、既存シーリングをベースにした増し打ち施工が十分な厚みと密着性を確保できることが確認されています。10年以上の追跡調査においても、ひび割れや剥離のリスクが極めて低いという結果が出ており😊、これらの実証データがあるからこそ、当社でも「窓廻りは増し打ちが最適」と自信を持ってご提案できるのです。


当社の考え

リリーフ住宅では、窓廻りのシーリングについては

  • 現場診断でシールの状態をしっかり確認

  • 劣化が激しく、内部まで傷んでいる場合のみ撤去

  • 通常は増し打ちで十分な厚みを確保

という方針で施工を行っています。特に東京都内の住宅は築年数が経っているものが多く、サッシ自体の経年劣化も進んでいるため、無理な撤去はむしろリスクが高いことが多いです。


まとめ|窓廻りは増し打ちが「安全で高耐久」

外壁サイディングの窓廻りシーリングは、撤去よりも増し打ちのほうが安全で高耐久であるケースが多いです。

  • L字構造で厚みを確保しやすい

  • 撤去時のリスクを避けられる

  • 実証済みの耐久性がある

これらを踏まえ、外壁塗装を検討中の方は、ぜひ窓廻りの施工方法についても意識してみてくださいね😊


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