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【外壁塗装】窓廻りシーリングは“軽視厳禁”!見落としがちなリスクと正しい施工の考え方
2025年1月18日
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【外壁塗装】窓廻りシーリングは“軽視厳禁”!見落としがちなリスクと正しい施工の考え方

【外壁塗装】窓廻りシーリングは“軽視厳禁”!見落としがちなリスクと正しい施工の考え方

こんにちは、リリーフ住宅の施工管理部です😊

外壁塗装を検討されている方の中には、「窓廻りのシーリングってそこまで重要?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし実は、窓廻りシールは雨漏りを防ぐ“最後の砦”であり、施工の質が家の寿命を左右すると言っても過言ではありません。

今回は、そんな見落とされがちな窓廻りシーリングの重要性と、失敗しないための施工ポイントについてお伝えします✨


窓廻りシールは「弱点」になりやすい

窓廻りは外壁の中でも防水上の弱点と言われています。理由は、

  • 窓は開口部があることで外壁と異なる動きをする

  • 細かい隙間が多く、水が入りやすい構造

  • 風圧や温度差で揺れや収縮が大きい

などが挙げられます。

特に東京都のように、強風や台風が発生しやすい地域では、窓廻りからの雨水侵入リスクが高まります。実際、当社が診断する中でも、雨漏りの発生箇所で多いのがこの窓廻り部分です😨


シーリングの劣化が招く“見えないトラブル”

見た目がきれいでも、シーリングが劣化していると内部では深刻なトラブルが進行していることも。

  • 内部の木材が腐食

  • 断熱材が湿気で機能低下

  • 室内側で結露やカビが発生

これらは、大きな修繕コストにつながる原因になります。だからこそ、窓廻りのシーリングは「見えない部分」こそ重要なのです。


打ち替えを“売り”にしている業者には要注意

最近、「窓廻りも全部撤去して打ち替えます!」と強調する業者が増えています。確かに「打ち替え=丁寧な施工」というイメージを持たれがちですが、実はこれが要注意ポイント。

窓廻り(サッシ廻り)は、

  • L字状で奥行きがある特殊な構造

  • サッシ本体や防水層がデリケート

であり、無理な撤去はサッシの傷や防水シートの損傷を招くリスクがあります。私たちが実際に現場で診断してきた中でも、「撤去して打ち替えたのに、3年も経たないうちにひび割れがあるなど」という例が後を絶ちません。


当社が見てきた“現場の真実”

リリーフ住宅はこれまで1万件以上の外壁・屋根塗装工事を施工してきました。その中で何度も目にしてきたのは、

  • 他社で窓廻りのシールを撤去して打ち替えたものの、すぐにひび割れや剥離が発生

  • サッシ周辺からの雨漏りで、調査すると防水層の破損が原因だった

たとえば、品川区のお客様からは「5年前に他社で全部打ち替えをしてもらったのに、窓から雨がポタポタと落ちる」とのご相談が。調べてみると、撤去時の作業でサッシの枠が傷ついていたことが原因でした。


窓廻りの増し打ちが最適な理由

このような現場経験を踏まえて、当社では窓廻りは基本的に「増し打ち」を推奨しています。

  • L字構造で厚みが十分に確保できる

  • 既存シーリングが建物の動きに既に馴染んでいる

  • 新しいシールが上から密着することで追従性が高まり、揺れやひび割れに強い

  • クッション効果で、地震や強風時もサッシへの負担を軽減

さらに、日本シーリング材工業会の資料でも、サッシ廻りのL字構造は増し打ちが十分な耐久性を持てるとされ、10年以上の追跡調査でも耐久性が証明されています😊


正しい判断が家を守る

もちろん、すべてのケースで増し打ちが万能ではありません。劣化が激しく既存シーリングが機能していない場合は撤去が必要です。重要なのは、現場での適切な判断と説明責任です。

リリーフ住宅では、

  • 丁寧な現場診断

  • 増し打ちでも十分な厚みを出す工夫

  • お客様への分かりやすい説明と施工写真での報告

を徹底しています😊


まとめ|惑わされず“本当に正しい施工”を

窓廻りのシーリングは、家を守る「見えない要」の部分。

  • 打ち替えを強調する業者ほど、リスク説明が不十分なことがある

  • 当社は1万件以上の実績から「増し打ちが安全かつ高耐久」であることを実感

  • 大切なのは「現場をしっかり診て、最適な方法を選ぶ」こと

東京都内で外壁塗装をお考えの方は、まずはお気軽にリリーフ住宅にご相談ください😊


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