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【要保存】外壁塗装の見積り、ここを見逃すと後悔します|リリーフ住宅が語る“現場の真実”
2025年1月29日
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【要保存】外壁塗装の見積り、ここを見逃すと後悔します|リリーフ住宅が語る“現場の真実”

【要保存】外壁塗装の見積り、ここを見逃すと後悔します|リリーフ住宅が語る“現場の真実”

こんにちは!リリーフ住宅です

今回は、すでに外壁塗装の見積りを取得している方向けに「絶対に見直してほしいポイント」をお伝えします。

これまで私たちが数千件以上の現場を見てきた中で、
「見積り内容があいまいすぎる」
「実際の施工が見積り通りじゃない」
といった“トラブルのタネ”が本当に多かったからです。

正直、他の業者はこういうことはあまり言いません。でも私たちは、現場で見てきた真実を知っているからこそ、あえて言います。


見積りで“あるある”な危険ポイント

① 塗料の名前はあっても“品番”がない

例えば、「シリコン塗料使用」や「フッ素塗料使用」とだけ書かれている見積り、ありませんか?これ、要注意です。

なぜなら、同じシリコンでも、

  • 大手メーカーの高耐久シリコン

  • 安価なノーブランドシリコン
    では、持ちが5年~10年以上変わることもあります。

私たちが何度も現場で見てきたのは、「シリコンだから大丈夫と思ったのに、5年で剥がれた」という声。見積りの説明では高級塗料の写真を見せておいて、実際には格安塗料を使う…そんな話も珍しくないんです。

絶対に“品番・メーカー名”が書いてあるか確認しましょう。


② 塗料の“希釈率”と施工ごまかしは盲点!

これは多くのお客様が見逃してしまうポイントですが、私たちが現場で何度も目にしてきた深刻な問題です。

見積りや契約書にはよく、
「メーカー仕様に基づいて施工します」
と一見ちゃんと書かれています。しかし、実際の現場では…

  • 塗料を本来の基準以上に水やシンナーで薄める(希釈率オーバー)

  • 余った塗料を再利用する

  • 天候不良を理由に、追加の塗り直しをせずに済ませてしまう

こういったケースがあるのが事実です。

例えばシリコン塗料の場合、メーカーの基準では「希釈率10~15%」と定められています。でも、コストを抑えるために20~30%まで薄める現場が少なくありません。こうなると…
塗膜が薄くなり、耐久性がガクッと落ちる
表面はきれいに見えても、数年後に剥がれが発生する

お客様は「仕上がりがキレイなら大丈夫」と思ってしまいますが、この“中身のごまかし”は後で必ず問題になります。


リリーフ住宅のこだわり

希釈率は現場で必ず記録&管理
お客様立ち会いのもと塗料缶の開封・確認
✅ 必要があれば塗布量計測も実施

これを徹底することで、「見えない部分」もごまかしゼロにしています。


見積りの落とし穴!
たとえ見積りに「塗布量〇㎡」「3回塗り」と書かれていても、実際に塗料が薄められていたら全く意味がありません。 これこそ、他社があまり触れたがらない“リアルな現場の課題”です。


③ 面積が“なぜか少なめ”に見積もられている

これも非常に多い問題。私たちがチェックした見積りの中で、外壁面積が実測より10%以上少なく計算されていたことが何度もあります。

なぜ少なくするのか?理由はシンプル。

  • 塗料代を抑えられる

  • トータルの見積額を安く見せられる

ただ、問題はその分だけ塗料の量が減る=塗膜の厚みが不足するということ。厚みが足りなければ、当然耐久性はガクッと落ちます。

見積りを取った業者が「面積はどう計算しましたか?」と聞いて、即答できるかチェックしてみてください。


リリーフ住宅が現場で拾った“裏話”

お客様から「この業者に決めたけどちょっと不安で…」と相談があったケースで、
実際に現場を確認したところ…

  • 塗料は説明されたものと違う安価なもの

  • 見積りでは「メーカー仕様」とあったが、現場では希釈率が基準を超えていた

  • 面積が15㎡も少なく見積もられていた

こんな事例がありました。お客様も「えっ、全然違うじゃん!」と驚かれて、最終的に当社にご依頼いただきました。

こうした例は、決して珍しくありません。だからこそ、「営業さんの人柄が良いから大丈夫」ではなく、内容をしっかり確認することが本当に大事。


✅ 【まとめ】他社が言わない“本音のアドバイス”

☑ 塗料は「シリコン」だけじゃ不十分、品番とメーカー名まで必須
☑ 「メーカー仕様」の文言にごまかされず、希釈率や塗布量を確認
☑ 面積は「どこを測ったか」まで確認、誤魔化しが多い部分

私たちはこの業界に長くいて、正直「そこまで言わなくていいのに」と言われることもあります。でも、お客様に後悔してほしくないから、あえて全部お話しします。


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